トップページ > 患者さまへ > 診療科のご紹介 > 脳血管・神経センター

脳血管・神経センターは2004年に設立されました。同センターでは脳血管内科、神経内科、脳神経外科、リハビリテーション科がそれぞれの科の特徴を生かし、脳卒中から各種神経疾患まで広く診療できる体制を整えています。
脳血管内科は主として脳卒中を、神経内科は各種神経疾患を、脳神経外科は外科的治療の必要な脳卒中から頭部外傷、脳腫瘍までカバーし、リハビリテーション科は脳卒中の急性期リハビリを中心に嚥下障害や失語症にも取り組んでいます。
2005年から脳神経外科が加わり、くも膜下出血や脳内出血等にも24時間手術対応し、また、内科的には発症3時間以内の脳梗塞に超急性期血栓溶解療法も行なっています。
以上のように、当センターでは、現在は脳卒中、てんかん、脳炎、ギラン・バレー症候群等、全ての急性期脳神経疾患の内科的・外科的対応が可能となっています。長期経過をたどる慢性疾患の場合は、近隣の医療機関と連携して外来管理を行なっています。脳卒中や各種神経・筋疾患のことでお困りの時はいつでもご相談ください。