栄養管理室について

栄養管理室では「安心・安全・満足度の高い食事提供」を理念とし業務に取り組んでおります。栄養部門スタッフは、管理栄養士、非常勤栄養士、調理師、非常勤調理補助など、総勢20名以上です。栄養部門が行う主な業務は「適切な食事の提供」「栄養食事指導」「チーム医療」です。
 

食事提供について

季節感を大切に、ご加療中の患者様に喜んでいただける食事提供を心がけています。毎月2回程度、季節にあわせた行事食の提供を行っています。

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栄養食事指導

栄養管理室では、主治医の指示の元、病気の治癒、進行遅延を目標とし、患者様ひとりひとりの生活スタイルに合わせた食生活改善プランを提案させていただきます。各種疾患に関する食事療法についてなどお悩みがある方はお気軽に主治医にご相談ください。管理栄養士が担当させていただきます。

時代の流れによる食生活の変化は、糖尿病や高血圧などの疾患の増加に繋がっています。自覚症状がないうちに食生活スタイルを含めた生活習慣を改めることで病気の悪化を防いだり、病気によって引き起こされる合併症のリスクを軽減することができます。
 

チーム医療

チーム医療は、医師(歯科医師含む/以下省略)と看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士などの医療スタッフ(コ・メディカル)が互いの専門性を尊重し、最大限の能力を引き出し合うことによって最善の治療をおこなう医療現場の取り組みです。

栄養管理室は栄養管理の専門性を生かし、褥瘡チームや栄養サポートチーム(NST)、糖尿病チーム、心臓リハビリテーションチームなどへ参画し栄養状態、栄養療法に関する情報提供を行っています。